ふるさと納税個人

ふるさと納税の6つのデメリット!経験者20人が語る損したエピソードとは?

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この記事ではふるさと納税の代表的な6つのデメリットを紹介します。

「ふるさと納税ってお得そう」

「ふるさと納税すれば税金が安くなる」

「ふるさと納税はメリットばかりで、しないのは損」

このように、ふるさと納税ってなんとなくメリットばかりだと思っていませんか?

確かにふるさと納税は確かにお得な制度ですが、使い方を間違ってしまうと得するどころか損してしまうことも。

でも大丈夫。

これからご紹介する税金の控除と返礼品に関する6つのデメリットを回避することで、ふるさと納税のメリットばかりを享受できます。

税金の控除と聞くだけで拒否反応が出そうですが、必要なポイントだけをつまみ上げて1度読めば理解できる構成としました。

特に初めてふるさと納税する方は、5分かからず読めますので損をしないためにも是非読んでみてください。

 

ふるさと納税の概要

「ふるさと納税」は、生まれ育ったふるさとや、応援したいと思う自治体に対して「寄付」という形で自由に納税できる制度です。

進学や就職でふるさとから都会に移住する人が多い中、ふるさと納税を利用すれば、住んでいる場所に関係なく全国の自治体に寄付をすることができます。

寄付を受ける自治体も、収入を増やして地域活性化につなげようと、豪華な返礼品を送ったり、寄付金の使い道を「子育て支援」や「交通利便性向上」などと決めたりするなど、さまざまな工夫を凝らしています。

また、寄付の自己負担額は2,000円と決まっていて、寄付した金額のうち2,000円超える部分は、寄付した人の所得税や住民税から控除されるのも大きな特徴です。

 

ふるさと納税の魅力

ふるさと納税の魅力は、2,000円の自己負担で、さまざまな返礼品が受け取れることにあります。

寄付のお礼としてもらえる返礼品は、牛肉やカニ、特産品の野菜や果物、旅行券やレジャーの体験チケットなどバラエティに富んでいます。

寄付金額に応じて自分がほしい返礼品を選ぶことができますが、この返礼品が2,000円の自己負担で手に入るのです。

例えば10,000円の寄付をして牛肉を受け取っても、自己負担額の2,000円を超えた8,000円が税金から控除されるため、実質2,000円で牛肉を受け取れたことになります。

寄付する自治体を自分で選べる自由さと、2,000円でさまざまな返礼品がもらえるお得感が、今ふるさと納税が人気になっている理由です。

 

2,000円分の自己負担・納税先の選択で節税には繋がらない(デメリット1つ目)

ふるさと納税をすると、自治体に寄付した金額が税金から控除されます。そのため、ふるさと納税のことを、単に「節税できる制度」「税金が安くなる制度」と誤解している人も多いのですが、

ふるさと納税をしたからといって支払う税金の総額が減るわけではありません。

ふるさと納税の注意点を2つ説明します。

1つ目の注意点

いくら税金が控除されても、自己負担額の2,000円は必ず負担しなければならないという点です。10,000円寄付して8,000円が税金から控除されたとしても、2,000円は自分で支払う必要があります。ふるさと納税をしない場合と比べて、むしろ支出は増えているのです。

2つ目の注意点

ふるさと納税は納税先の自治体を自分で自由に選べるというだけで、支払う税金そのものが減る制度ではないということです。住んでいる自治体や国に支払われる予定だった税金の一部を、「寄付金」という形でほかの自治体に支払っているにすぎません。返礼品がもらえるのでお得感はありますが、ふるさと納税をしたからといって、支払う税金が減る「節税」にはなっていないのです。

 

寄付金の上限を超えると税金が還付されない(デメリット2つ目)

ふるさと納税で自治体に寄付をした金額のうち、自己負担額の2,000円を超える金額は、所得税や住民税から控除されることはお話しました。では、100万円も200万円も自治体に寄付して、高額な返礼品を受け取りながら、自己負担額の2,000円だけ支払うということができるのでしょうか?答えは「ノー」です。

ふるさと納税で寄付をして控除される税金には上限額が定められています。上限額を超えて寄付をすることもできますが、超えた部分は当然自己負担になります。ふるさと納税でたくさん寄付するといくらでも税金が控除されるわけではないので注意が必要です。

控除が受けられる寄付金の上限額は総務省が定めていて、ふるさと納税をする人の収入や家族構成によって違っています。寄付をする前には必ず、自分の上限額を確認するようにしましょう。確認せずに寄付をしていると、気づいたときには「上限額を超えていた」「自己負担が増えてしまった」をという事態になりかねません。

控除が受けられる寄付金の上限額

家族構成 年収500万円 年収1,000万円
独身 61,000円 176,000円
共働きの配偶者と高校生の子ども 49,000円 166,000円

 

納税→還付の流れで一時的にお金が出ていくため家計を圧迫(デメリット3つ目)

ふるさと納税は、自治体に寄付をしてから実際に税金が控除されるまでに時間がかかります。そのため、控除を受けるまでは純粋に支出が増えた状態となり、一時的に家計を圧迫してしまうのです。

ふるさと納税の最終的な自己負担額は2,000円ですが、2,000円を超えた金額が一気にすぐ現金で戻ってくるわけではないのです。

例えば今年5月にふるさと納税をした方は、来年の2月16日から3月15日までの間に確定申告をするか、1月中旬までにワンストップ特例制度の申請をします。手続き後約1ヶ月で所得税からの控除分が銀行口座に還付されますが、住民税からの控除分は来年の6月から再来年の5月までの住民税が減額される形で戻ってきます。

つまり、今年の5月に寄付金を支払ってから住民税の控除が終了するまで、2年もかかることになるのです。

「家計が苦しいからふるさと納税で家計を楽にしよう」と思っている人は要注意です。

支払った寄付金はすぐには戻ってきません。寄付金がいつ戻ってくるのかをきちんと計算し、可能な金額の範囲で寄付をしないと、かえって家計を圧迫する結果になってしまいます。

 

確定申告やワンストップ特例制度の手間がかかる(デメリット4つ目)

ふるさと納税は、自治体に寄付をすればそれで終わりではありません。寄付したからといって自動的に税金が控除されるわけではないのです。

ふるさと納税で支払った寄付金を税金から控除してもらうには、自分で控除の申請をしなければなりません。

申請には、確定申告をする方法と、ワンストップ特例制度を使う方法の2種類があります。

どちらも申請に手間がかかり、申請期限も厳しく定められているため、途中で挫折してしまう人も多く「寄付しただけで控除の申請ができなかった」という声も聞かれます。

ふるさと納税を利用したら、自分できちんと控除の申請をしなければ、制度のメリットがまったく受けられなくなってしまうのです。

 

ふるさと納税の確定申告のステップ

まずは確定申告で申請する方法について説明します。

ふるさと納税で確定申告が必要な方は、

会社員や公務員で、6つ以上の自治体に寄付した方
会社員や公務員で、医療費控除や住宅ローン控除等のために確定申告をする必要がある方
会社経営者や個人事業主の方など、もともと確定申告をする必要がある方

になります。

上記のいずれか一つに当てはまれば、ふるさと納税を行なった翌年の2月16日から3月15日までに、住んでいる自治体所轄の税務署に確定申告を行う必要があります。

確定申告に必要なものは、

確定申告書
寄付先の自治体が発行した「寄付金受領証明書」
マイナンバーカード
マイナンバーカードを持っていない方は、マイナンバー通知カードと身分証明書(運転免許証・パスポート等)
印鑑(シャチハタ等のゴム印不可)
源泉徴収票(会社員や公務員の方)

など多くあります。

確定申告書は国税庁のホームページからダウンロードして記入できます。

必ずしも窓口に行く必要はなく郵送でも受け付けて貰えますが、初めての確定申告で書き方が不安な方は、二度手間を避けるためにも直接窓口に持っていくのが良いでしょう。

確定申告が終わると、所得税の還付分が1ヶ月ほどで銀行口座に振り込まれ、住民税が6月から翌年5月まで控除されます。

 

ふるさと納税のワンストップ特例制度のステップ

次に、ワンストップ特例制度を使って申請する方法について説明します。

ワンストップ特例制度は確定申告をしなくても税金が控除される、簡易的な申請システムです。

ワンストップ特例制度を使うことができるのは、

会社員や公務員など、もともと確定申告をする必要がない方
ふるさと納税をした自治体が1年間で5つ以内の方

上記のどちらも満たしている方のみとなっています。

ワンストップ特例制度を使うには、ふるさと納税で寄付をした自治体に、その都度「寄附金税額控除に係る申告特例申請書」を提出する方法です。翌年にまとめて確定申告する方法に比べると、寄付をするのと同時に申請ができるため、うっかり申請を忘れてしまった、ということが防げます。

ただし注意点もあります。ワンストップ特例制度の申請書を提出する期限は、ふるさと納税をした翌年の1月中旬と、確定申告の時期より早く設定されています。複数の自治体に寄付した人で、1つでも申請がこの期限に間に合わないと、結局確定申告をすることになります。

確定申告に切り替えると、すでに提出しているワンストップ特例制度の申請書が無効になってしまい、すべての寄付金について確定申告が必要になり二度手間です。ワンストップ特例制度を使う人は、申請期限に注意しましょう。

 

返礼品の還元率が減少中でお得感が下がりつつある(デメリット5つ目)

自己負担額2,000円で様々な返礼品を受け取ることができるふるさと納税ですが、近年そのメリットが薄れてきています。ふるさと納税制度を実施している総務省の指導により、返礼品の還元率が減少しているのです。

その背景には、ふるさと納税の人気が高まる中で、自治体間の競争が激しくなったことがあります。なるべく多くの寄付金を集めようと、高額なアクセサリーや商品券などを返礼品にする自治体が増え、自治体間での「返礼品競争」が激化してしまったのです。

本来ふるさと納税は、その自治体を応援したいという「寄付」の気持ちを表すための制度で、返礼品目的の制度ではありません。返礼品競争にストップをかけようと、総務省が各自治体に返礼品の見直しを求めています。

返礼品にふさわしくないものとして、

商品券や旅行券など換金性の高いもの
家電製品や貴金属など資産性の高いもの
寄付金額に対して還元割合が高すぎるもの
電子マネーやポイントなどお金と同じような役割をもつもの

などが挙げられているほか、返礼品の金額を寄付金額の3割以下にするよう各自治体に求めています。

このような流れから、寄付金額に対する返礼品の還元率がどんどん減少していて、「2,000円の自己負担で高価な返礼品がもらえる」というお得感が薄れつつあるのです。

 

返礼品がすぐ来ない・上限額超えで入手できない可能性がある(デメリット6つ目)

ふるさと納税で寄付をした後に気になるのが、いつ返礼品が届くのかという点です。寄付をしたらなるべく早く返礼品を手にしたいもの。気に入った商品を選んだのならなおさらですよね。

しかし、ふるさと納税では返礼品がすぐ手に入るとは限りません。寄付した自治体から返礼品が送られて来るまで、1ヶ月程度かかる場合が多く、2ヶ月以上待つことも少なくないんです。

特に農産物は収穫時季が決まっているため、その時季を待たないと届きません。また果物など季節性の商品は数量限定になっている場合が多く、募集開始から出遅れると申し込み上限数に達してしまい、返礼品として選ぶことができなくなってしまいます。

さらに、自治体によっては、返礼品を送る回数を年に1回までと定めているところもあります。気に入った商品を何個もほしいからといって、1年間に何度も寄付をしても、返礼品が一つしかもらえなかったということもあるので注意が必要です。

ふるさと納税はあくまで「その自治体を応援したい」という寄付制度で、返礼品はそのお礼の品です。ふるさと納税を「お得な通信販売」のように勘違いしている人もいますが、お金を払えば商品がすぐ届くというシステムではないので、誤解しないようにしましょう。

 

ふるさと納税で損した20のエピソード

商品到着日の指定不可で巨峰を腐らせてしまった

20代女性

ふるさと納税である町からぶどうをもらった。注文する際、粒の大きい巨峰を注文したと思っていたが実際に届いたところ小粒の種無しぶどうだった。

種無しブドウが届いたのは私の確認不足のせいなので文句は言わないが、一点不満に思ったことが商品到着日の指定ができないことだ。

12房の種無しブドウが旅行の2日前にお知らせなく届いたため、食べきれずほとんど腐らせてしまった。

生ものの場合、届いてすぐに食べないといけないのでタイミング次第では無駄になってしまうのが残念だ。商品到着日を指定できるシステムだといいと思う。

それが無理なら商品を発送する前にあらかじめ大体の到着日を教えておいてほしい。来年からは冷凍のものを注文しようと思う。

 

住宅ローン控除の見積もりが甘く減税対象額以上を納税

30代男性


もらった返礼品が予想と違ったとかそのような失敗ではなく、限度額を見誤り減税対象額以上の納税をしていまいました。

私は住宅ローンの減税を受けているのですが、ローンの残高はそれほど多くなく減税額もかなり少なくなってきました。

ふるさと納税をするにあたり住宅ローン減税を考慮して納税する必要があるとは知っていたのですが、減税額が少ないから大丈夫だろうと詳しい資産をせずに年収から計算してそのまま満額をふるさと納税しました。

むしろ、せっかくやるのだから、と少し多めにやってしまったのかもしれません。

その後住民税の納税通知書が届くわけですが、減税額分として記載されていた金額は支払った分よりかなり多く、定価以上の価格で購入した計算になってしまいました。

どこかの自治体の役に立つならまぁいいや、とポジティブに考えることにしています。

 

松坂牛のハンバーグは大満足だがコロッケは普通

30代女性


松阪市に、納税して、返礼品に、松阪牛ハンバーグ3個と松阪牛コロッケ3個のセットをいただきました。

松阪牛だから、食べた瞬間、肉汁やお肉の甘みが口の中に広がるんだろうなと期待していました。そして、届きました。

まず先に、松阪牛ハンバーグを作り方通りに焼いてみました。焼いてる時から肉汁があふれて本当に美味しそう。

食べた感想も本当に、お肉の味が楽しめるハンバーグで、満足だったので、コロッケも期待して、次の日に、揚げてみました。

しかし、じゃが芋多めミンチ少しで、普通のコロッケで、松阪牛なんて全然分かりませんでした。

これだったら、どこにでも売っているコロッケだから、ハンバーグ4個の方が良かったなと思ってしまいました。

 

旧姓ではワンストップ特例制度は使用不可で確定申告が必要

30代女性


ふるさと納税のワンストップ制度を使用した際に、私の知識不足により大変な思いをしました。

給与所得者である私は、ワンストップを利用したふるさと納税であれば簡単でいいなと思っていました。私は9月頃ふるさと納税で返礼品を注文、しかし、ワンストップでの申告ができなかったのです。

私はその年の年末に入籍したのですが、そこに落とし穴がありました。

入籍して姓がかわると、その前に使用したワンストップ制度が使えなくなり、確定申告をしなければいけないということを全く知らなかったのです。

そのことを知ったのが確定申告期限ギリギリで、貴重な有給を使い税務署に駆け込むはめになりました。

入籍や住所変更予定がある人は、できるだけ変更後に使用した方がいいのだと分かりました。

 

野菜は鮮度が命.!受け取りに手間取り半分ダメに

30代女性


ブログで紹介されていたホタテが美味しそうだったのでふるさと納税をして届いたのですが、普段から冷凍商品が苦手なのもあり、ずっと冷凍庫に眠ったまま消費期限を迎えてしまいました。

普段使わないものは料理するのにも気合いが入りますし、大容量なものが多いのでどうしても余ってしまいがちです。

また、野菜を選んだ際は、受け取るのに時間がかかってしまい、受け取ったときには半分くらい駄目になってしまっていました。

忙しくてポストをチェックしていなかったり、宅配業者からのメールを見てなかったので失敗してしまいました。

大量の野菜が届くので、冷蔵庫はいっぱいになるし、使い切るのがかなり大変です。すぐに下処理ができるマメな人か、家族が多い人向けだなと思いました。

 

サイズ不揃いミニマンゴーは見た目ビワで果肉少なく残念

40代女性


1万円の寄付で受け取れた鹿児島県指宿市の2016年度返礼品にあったサイズ不ぞろいミニマンゴーは、数少ない失敗例の中の1つです。

沖縄へ旅行した際に市場で購入したミニマンゴーがおいしかったので、鹿児島産であることは承知の上で申し込みました。

返礼品が届き、箱を開けて正直ガッカリしました。サイズ不ぞろいとはこういうことを言うのかと自分の認識の甘さを感じた次第です。

というのも、マンゴーと思える見た目のものは2つ程、残りはまるでビワでした。マンゴーと思える2つは手で皮をむき2,3口で食べられました。

残りの見た目ビワのミニマンゴーは、皮をむいて口に放り込むといったかんじでした。しかもビワより残念なのが、小さくてもマンゴー、種が大きいのです。

一人前に平たくて大きな種を除けば果実の部分は少しです。味は甘くておいしいのですが、なんとも物足りない気分になりました。

そもそも、マンゴーは高級品。たとえミニとは言え、1万円の寄付で、市場で見た物が我が家にやってくると思ったのがあまかったのだと反省しました。

サイズ不ぞろいなど注釈のある農産物に対しては、その年の気候を考慮する必要もあり、また、店頭商品とイメージを重ね合わせてはいけないのだと思いました。

 

医療費控除の失念で思ったほど税金が還付されなかった

30代女性


ふるさと納税をすると、確定申告でいくらか戻ってくるからお得だと聞いて利用しました。

どこの自治体だからやってみるというより、返礼品でお米を貰えるところを探して利用しました。お米はまあまあ美味しかったですし、自治体とのやりとりもそれほど難しくはありませんでした。

ふるさと納税の金額に対して、お米の値段を時価に換算した時にさほど損することもないのではないかと考えていました。

その上で確定申告をいざするとなった時に、平日しか手続きができないことの多い税務署へ行くのがなかなか難しく、土日にたまにやっている手続き日も予定が合わず。

ネットでも手続きできるとは知っていたものの、普段そのような確定申告をすることがなく、まして初めてのふるさと納税の手続きとなると自分だけではわかりませんでしたので、実際に税務署に行かなければわかりませんでした。

また、正直なところ、ふるさと納税とは別に税金を納めているのだから、例えば1万ふるさと納税をすれば1万戻ってくるのかなとも考えていました。

もしくは半分くらいは戻ってくるだろうと。実際には他の医療費控除なども含めて戻ってきたのはほんのわずかとなり、正直なところ、ふるさと納税をしてもリターンは多くは見込めないと知り、その後は利用したいと思えなくなりました。

 

頭付きの鰻に要注意!食べられる身の部分が少なめ

30代女性


返礼品を期待してうなぎをふるさと納税しました。うなぎは全国各地返礼品としてだしているところが10箇所以上ありました。

何処の県にしようとは決めていなくて、容量や国産にこだわっていました。そして容量が一番よかった市町村にふるさと納税をしました。

2週間後にとどいたのですが、見たときに確かに大きいな、と印象はありました。しかし、思っていたよりも身の部分が少ないように感じ、注文したホームページをみると頭付きと書いてありました。

そのとき、うなぎを注文するときは容量も大事だけれども、容量の詳細を詳しく見るべきでした。実際頭は部分的に重たく容量としての表示は間違っていません。

なので、これからうなぎを注文するときは頭付きなのかを確認したほうがよいです。

 

子供向け商品を増やしてほしい.

20代女性


ふるさと納税を初めて利用してみた所、様々な食べ物、物、優待券などありましたが、私は、お肉にしてみたした。購入し、自宅に着くまで2、3日かかりました。

もちろんお肉は冷凍されきました。私が思っていた以上に、美味しく、霜もふっているお肉でした。ですが枚数が少なくあっという間になくなりました。

中には調理方法を記載された紙も入っていたので参考になりました。もう少し、品が増えたら選びがいがあるのかなっと思います。

ですが、私は、また利用したいと思います。損をした気にも、ならないですし、思っていた以上の物が届いたと私は思います。

子供用品などもあったら、いいかなっと思います。おもちゃ又はオムツ、おしりふきなどあったら助かります。

 

季節の果物を誤って冷凍!旬のフルーツが酸っぱく全然おいしくなかった

40代女性


以前神戸のベニマンというフルーツ専門カフェでパフェを食べた時、今まで食べた事のないぐらい美味しいフルーツが一切れ入っており、貴陽というプラムだと教えてもらいました。

旬の物で店頭でもなかなか売ってないと聞いて、ふるさと納税で探して1万円で頼みました。8月にやっと届き、私は仕事中だったので夏休みだったムスコが受け取ったのですが、冷凍で届いた!と電話がありました。

フルーツなのに冷凍?旬の季節に届くハズなのに冷凍?と思いながらも、1つ1つ保冷バッグに入れて冷凍庫にいれなさいと指示し、全て入らなかったので4つだけ野菜室へ。

家に帰り確認すると、冷凍ではなく、やはり冷蔵でした。せっかくの旬のフルーツ。1つ約1000円もするのに、冷凍された物を解凍して食べると酸っぱく、全く美味しくなかったのでとても残念でした。

野菜室へ入れた4つは口が腫れるほど美味しく、計算してみると、1つ2000円だったのでより美味しく感じたのかもしれませんなかなかフルーツに1万円も出せないのでもう二度と買えないだろうと思うので、本当に残念でなりません。

猛暑とはいえ、フルーツを冷凍する事は絶対にないので、冷凍と冷蔵は必ず確認した方が良いと思いました。

 

高級すぎる肉の脂でフライパン全体から炎!危うく火事の恐れ.

40代女性


ふるさと納税の返礼品で、自分では絶対に買えないような、高級な牛肉の詰め合わせをいただきました。

でも、そんな高級なお肉を自宅で調理なんてしたこともなく、どのように調理したらよいのかも分からず、薄切り肉はすき焼き、ブロック肉はカレー、と、結局は定番のメニューになってしまいました。

ステーキ用のお肉もあったので、フライパンで上手に焼く方法などをネットで調べ、実践してみましたが、お肉の脂ののりがよかったせいか、フライパンで焼いている途中で炎上してしまい、フライパン全体から炎が換気扇に届くくらいまで上がってしまいました。

このままでは火事になってしまうと思い、急いでボウルに水をくみ、一気にフライパンにかけました。幸い火事には至りませんでしたが、キッチンは水浸しになり、後片付けも大変でした。

ステーキは、もう怖くて調理できないので、結局は中途半端な焼き加減のまま、水をキッチンペーパーに吸わせてから、無理矢理またカレーに使いました。

自分では買わないような肉は、自分では調理できないので、逆にムダになる、と学びました。

 

ロボット掃除機は期待外れ!防災用の5年保存の水が500mlで届き呆然

30代女性


長野県伊那市に高額寄付をしロボット掃除機を頂きました。返礼品が珍しく飛び付いてしまいましたが、数回使ってその後は全く使ってないです。

それにプラスして伊那市の宿の2名1泊の宿泊券があり利用しました。伊那市に始めて行ったのでとてもいい経験にはなったのですか、お部屋にトイレについておらず古いお宿だったので少し怖かったです。

他には防災用の5年保存可能の水を返礼品として受け取ったのですが、勝手に2Lのペットボトルだと思い込んでおり、届いたときに500ml で唖然としたこともありました。

詳細をしっかりと確認しないといけないと痛感しました。他には一時お酒類も色々頼みましたが、金額にたいして量が少なくお得感はあまりありませんでした。

毎年ふるさと納税をしていますが一番いいのはお肉や海産物だと思っています!

 

精米から時間の経過した米は旨味が少ない

30代女性


お米やお肉、果物など食品関係の返礼品を頂いたことがあります。たまたまかもしれませんが、あまり美味しいと思ったことはありません。

お米については精米されてから時間が経ちすぎているのか、もともとの品質なのか定かではないですが、旨味が少ないように感じました。

肉については冷凍されているせいか、本来の肉質があまり良くないのか、美味しく頂けませんでした。

果物は桃でしたが、青みがかったまだ熟すにはほど遠いものが送られてきて、ネットで保存のしかたや熟す目安など調べて試してみましたが、結局甘味がもともとあまりなかったのか、美味しく頂けませんでした。

あくまで返礼品ですので、贅沢なことを言うのはいけないと思うのですか、食品関係ははずれと感じることが多かった気がします。

 

総務省の行政指導でお得感が下がった

30代女性


今年からふるさと納税を始めました。初めて納税したのは大阪の泉佐野市でビールを返礼品としていただきました。

この経験でふるさと納税が手軽なものであると思うようになり、次の納税も最初の返礼品が届いてすぐに行いました。

2回目のふるさと納税の納税先は都城市でした。返礼品は3kg分のきなこ豚をいただくことができました。この返礼品には家内もとても満足していました。

量も沢山あってなかなか消費できなかったのですが、美味しい返礼品がまたもらえると良いなあということで再度納税をしようと思い、返礼品を選ぼうとしたところ、同等の返礼品がなくなって、コンテンツが2割減の品が同じ額の寄付でもらえるという状況に。

おそらく先月総務省が警告を出したためと思うのですが、もう少し早く納税していればなあと後悔しています。

 

夏の暑さはお米の敵!味が落ちる前に食べ切ろう

40代女性


主に、東北地方のお米を返礼品として注文しております。ふるさと納税の場合、一回に10キロ~15キロくらいのお米が一度に届きます。

冬はそんなに問題はないですが、夏場は暑いので、大量のお米が消化できる前に、保存している間に味が落ちてしまいます。

お米の賞味期限は1か月くらいとされているので、大量に注文される場合は注意が必要です。夏場は返礼品が少し少なく感じても、お米の分量は少な目に注文されたほうが良いと思います。

東北のお米が美味しいですが、新米に変わる9月~10月は主に九州地方、四国地方のお米が新米として出回ります。

新米のため、そこそこ美味しいのですが、古米の東北地方のお米の方がやはり美味しいです。ですので、我が家にとっては東北地方のお米を希望しています。

 

パーツで届いた自転車の組み立てに苦労

40代女性


かなり前ですが自転車を頼みました。そうしましたらなあななんとパーツで納品されてきました。

きちんとその旨記載されていましたのでこちらのミスですが、いくつ組み合わせるだけの簡単な作業でしたが乗り物ですし、その時は外国政府(多分フランス製だったかな?)の自転車の製造不備による事故で半身麻痺の障害が残った記事を読んだ直後でしたから不器用な私なんぞが組み立てをした物で本当に問題がないのか不安で、最初はそろりそろりと運転し、ガタガタ動かしたりと不安になりながらの試運転でした。

購入したわけでもないから自転車屋さんに持ち込むわけにもいがずと考え、何事もそうですが直感で決めてるいい物もありますがやはりよく注意文等は確認せねばならぬと勉強になりました

 

当たり外れがある果物に要注意!返礼品に期待しすぎは禁物

50代女性


2年連続で福岡県のある市へふるさと納税をしていました。1年目は返礼品としておいしい「あまおう」をいただき喜んだのですが、2年目は違いました。

前年に甘くて美味しいものを送っていただいたので、お世話になっている方に「○○市のあまおうはお勧めです」とお話しして、奥様も私の勧めだからとその市へふるさと納税をしてくれました。

しかし私の所に届いたイチゴはとても酸っぱくて、近所の安売りのイチゴの方がまだマシでした。

心配になって奥様にお電話したところ、ちょうど同時期に届いていたようで、お話によると私の所に届いたものよりも小粒で、やはり「あまおう」とは思えない酸味で、練乳ミルクを付けなければ無理だったということでした。

返礼品に期待しすぎてもいけないとは思いますし、農産物なので出来不出来があるのもわかりますが、、、。とても大切な方にお勧めすべきではなかったなと反省しました。

 

特産地だから鮮度が良いものが来るという思い込みは危険

40代男性


おいしそうな梨が返礼品のある市町村がありました。

発送の季節になり梨が20個ほど送られてきたのですが、3個が触ってブヨブヨするくらいの痛んだ梨。その他5個もかなり痛みが進行しており、全体的に黒い状態となっていました。

痛んだ梨から出た汁により段ボール内は湿っており、さすがにこれはちょっと・・ということで状態を写真に撮りその市町村に問い合わせをするとともに全てを返品しました。先方は平謝りで即代わりの梨を送付してきました。

痛んだ梨に気が付かなかったということは、先方が発送時に改めて状態を確認していないということであり、同様の農作物や果物類に関し品質面で不安を感じる出来事となりました。

その市町村だけの問題なのかは不明ですが、特産地だから鮮度が良いものが来るという思い込みは危険であると感じました。

 

扶養でふるさと納税 ⇒ 還付金ゼロ

50代女性


ふるさと納税制度を初めて利用した時の事です。

一万円の納税で八千円が翌年の税金で還付され実質的に二千円でお肉が貰える。と意気込んでパソコンの前に座り作業完了。後はお肉が届く事を楽しみに待っていました。

ふるさと納税を行った自己満足と二千円で高級なお肉が貰える事を自慢げに主人に話したのですが主人から「俺の名前で申し込みをしたよね?」と言われて私は意味がわからず「何故?」と主人に尋ねた所「お前は扶養だから」との答え。

私は静かに部屋にこもりパソコンで検索しました。主人が言うように還付金はない事が分かりました。結果的には普通に良いお肉を買った方が安く上がったとても苦い思いのふるさと納税となりました。

次回は必ず主人の名前で申し込みます。

 

魚の干物が近所のスーパー以下の味で衝撃

40代女性


静岡の干し物(魚、鯵、さば、など)どれも油がなくパサパサで、がっかりしました。コレなら近くのスーパーで買ったほうが美味しいと感じました。

味もしょっぱいし、レパートリーも少なく、一匹しかない種類の物もあり、家族で分けられないので、困りました。色が悪く食べる気が失せてしまった魚もありました。あと、宮崎の牛肉も、思ったより美味しくありませんでした。味付けしてある肉は、あまりいい肉でないのか、コリコリしていて、かみきれなかった。

子供が嫌がって残してしまいました。また量もすくなかったから、家族で食べるときは地元で購入したお肉を、付け足しみんなで食べました。

美味しい調理法や部位の説明、解凍方法などなく、親切さが足りないなと思いました。

 

まとめ

ここまで、ふるさと納税の仕組みや魅力、デメリットについて説明してきました。ふるさと納税を始めてみたいけど本当にお得なのかわからない、という方の疑問が解消されたなら嬉しいです。

もう一度ポイントをおさらいしましょう。

ふるさと納税は自己負担額の2,000円を超えた分が税金から控除される
ふるさと納税をしても節税にはならない
寄付金の上限は収入と家族構成で決まる。上限額を超えると控除されない
寄付と控除に時間差があり一時的に家計を圧迫する
確定申告やワンストップ特例制度の申請が必要
返礼品の還元率が下がっている
返礼品が送られてくるまで1ヶ月以上かかる

これから初めてふるさと納税をしてみようという方は、以上の点をよく理解した上で、損をしないように制度を賢く利用してください。

人気のふるさと納税

さとふる

おすすめポイント

  • 肉、米、魚等の特産品が貰える
  • 税金の使い道を指定できる制度
  • ふるさと納税の寄付金が所得控除に
  • ワンストップ特例制度で確定申告が不要
  • 応援したい自治体に寄付できる

人気な特産品はすぐに売り切れになるため、狙っている特産品はこまめにチェックしましょう。
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