ふるさと納税個人

ふるさと納税6つのメリット!得したエピソードを経験者20人に聞きました

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今、ふるさと納税が人気を集めています。

「ふるさと納税はお得」
「豪華な商品が届く」

と言われているふるさと納税ですが、どんなメリットがあるか知っていますか?

ふるさと納税は、好きな自治体に寄付できるだけでなく

  • 寄付した金額の大部分が返金される
  • 豪華な返礼品がもらえる

など、メリットが満載の制度なんです。

この記事では、ふるさと納税のメリットを詳しく解説しながら、さらにお得に活用するポイントもご紹介しています。

読んだ後には、きっとすぐにふるさと納税をしたくなると思いますので、まだ迷っている人はぜひ読み進めてみてください。

 

「寄付金-自己負担」分の税金が控除(還付)される

ふるさと納税の「自己負担額」について知っていますか?

ふるさと納税制度では自己負担額が誰でも一律2,000円と定められています。自治体にいくら寄付をしても、上限額までなら自分の支出が2,000円だけですんで、残りの金額が戻ってくるのです。

 

では、自己負担額を超えた金額はどのように戻ってくるのでしょうか?

実は、寄付した金額から自己負担額を引いた金額が、税金から控除されるのです。

「税金から控除」と聞くと難しく感じますが、一体どのような仕組みになっているのか説明します。

例えば

ふるさと納税として、ある自治体に10,000円寄付したとします。

すると、10,000円から自己負担額の2,000円を引いた8,000円が、寄付した人が本来支払うはずの税金から差し引かれます。これを、「税金から控除される」と言います。

 

控除される税金は、所得税と住民税の2つです。

ふるさと納税をした翌年の3月〜5月ごろに、所得税から控除される分が銀行口座に還付されます。

住民税から控除される分は、ふるさと納税をした翌年の6月から5月まで、毎月支払う住民税から控除され、住民税が安くなるんです。

ココに注意

控除される金額には上限額あり。

上限額は、寄付をする人の収入や家族構成によって総務省が定めています。この上限額を超えて寄付すると、自己負担額の2,000円のほかに、上限額を超えた分を自分で支払う必要があります。

 

寄付金をクレジットカードで支払うとポイントがGETできる

ふるさと納税の支払い方法には、現金、納付書、銀行振込、ネットバンキングを利用したインターネット決済などがありますが、一番おすすめしたいのが、クレジットカードによる支払いです。

ふるさと納税にクレジットカードを使うと、街なかのお店で買い物するのと同じように、クレジットカードのポイントを貯めることができます。

例えば

クレジットカードで10,000円分の寄付をすると、ポイント付与率が1%だとして100ポイントたまりますよね。

100ポイントを貯めつつ8,000円は税金から控除されて戻ってくるので、非常にお得なんです。

ダブルで貯める

また、クレジットカードのポイントを貯めながら、その他のポイントをダブルで貯めるという技もあります。

例えば、クレジットカードを使って「Yahoo!公金支払い」で寄付すると、「Tポイント」まで貯めることができるんです。

Yahoo!公金支払いは、ふるさと納税のポータルサイト「Yahoo!ふるさと納税」や「ふるさとチョイス」で利用可能です。

Tポイントが貯まるサイト「T-MALL」から「さとふる」「ふるなび」にアクセスすることでもTポイントを貯めることができます。

 

クレジットカードやポイントカードを使って、お得なふるさと納税をもっとお得に楽しみましょう。

 

寄付金の額に応じた返礼品が貰える

今ふるさと納税の人気が高まっている理由は、なんといっても豪華な返礼品がもらえることです。

ふるさと納税として自治体に寄付すると、寄付した金額に応じて様々な返礼品を受け取ることができるんです。

例えば

10,000円の寄付で、一升瓶の日本酒1本、地鶏4キロ、みかん10キロ
30,000円の寄付で、A5和牛切り落とし1キロ、伊勢海老1キロ、季節のフルーツセット
50,000円の寄付で、A5和牛ステーキ6枚、お米30キロ、サザエ・伊勢海老セット3.5キロ
100,000円の寄付で、高級温泉旅館のペア宿泊券、日本酒が1年間毎月届く定期便、ダイビング体験チケット3人分

など、とても豪華な返礼品が送られてきます。

こんなに豪華な返礼品が、自己負担2,000円でもらえるのは嬉しいですよね。

普段なかなか買うことができない高級食材も、ふるさと納税を使えば手軽に楽しめます。

どの自治体も、その土地の特産品など工夫を凝らした返礼品を用意しているので、選ぶときから楽しみですね。

 

寄付するタイミングは自由に選べる

ふるさと納税をするタイミングに決まりはないので、自分が寄付をしたいときに自由に寄付することができます。

寄付をすると一時的に出費になるため、例えばボーナスが入った月や、思ったより支出が少なく家計に余裕がある月などを選んで寄付することも可能です。

ただ、人気の返礼品は募集が始まるとすぐに申し込み定員に達してしまうので、欲しい返礼品があれば募集が始まる時期に合わせて寄付するようにしましょう。

例えば

夏に出荷される果物などは、冬に募集開始
秋に出荷されるお米などは、春に募集開始

となっていることが多いので、忘れないようにしましょう。

ココに注意

年末は特に申し込みが混み合うので要注意。

寄付金額の計算期間が1月1日から12月31日になっているため、年末は「駆け込み寄付」が多くなります。

この時期になると返礼品が品切れになってしまい、欲しい返礼品が手に入らないこともあるので気をつけましょう。

年末に焦らないために、寄付する自治体や返礼品は余裕を持った事前調査が大事ですね。

 

寄付する自治体を自由に選べるので被災地の復興に協力できる

地震や台風などで被害を受けた被災地を、ふるさと納税で応援することもできます。

「被災地の力になりたいけどボランティアに行く時間はない」
「被災地に募金をしたいけど、家計に余裕がない」

という人は、ふるさと納税を利用しましょう。

ふるさと納税なら自宅のパソコンから簡単に支援でき、2,000円を超えた金額が所得税や住民税から還付されるため、自分のポケットマネーだけでは寄付できないような数万円の寄付も可能になります。

被災地に寄付する2つの方法

  • 通常のふるさと納税を利用する(返礼品あり)
  • 災害支援寄付制度を利用する(返礼品なし)

災害が起きても、返礼品がもらえる通常のふるさと納税を受け付けている自治体が多いです。(災害の復旧作業のために返礼品がなかなか届かない場合もあります)

 

通常のふるさと納税とは別に、「さとふる」や「ふるさとチョイス」などのポータルサイトでは「災害支援寄付」を実施しています。

災害支援寄付は、返礼品を受け取らず、寄付した全額を被災自治体の収入にする方法です。普段自治体が支払っているポータルサイトの利用料も無料になることが多く、自治体の財政負担が小さくなるのがポイントです。

こう聞くと

「返礼品なしの災害寄付の方が被災地のためでは?」
「返礼品ありにしたら面倒をかけてしまうのでは?」

と思うかもしれませんが、そういうわけではありません。

返礼品をもらうことで、返礼品を作っている地元の工場や商店の売上げになります。

災害によって売上げが落ちていることも考えられるので、返礼品を受け取ることで売上に貢献できれば、これも寄付の一環になります。

 

災害時は「寄付すること」自体が大切なことです。

どちらの方法でも良いので、自宅でできる被災地支援として、ぜひふるさと納税を活用してください。

 

寄付金の使用目的を指定できる自治体の事業を応援できる

返礼品が選べることに加えて、寄付したお金の使い道を指定できる自治体も多くなっています。

例えば

へき地での医療を充実させるために医療施設や医療機器の改修を行う
福祉推進のために保育所や障害者施設の備品を購入する
若者の就学を応援するための奨学資金に充てる
祭りやイベントの開催を通して街の賑わいづくりに活用する
廃線になりそうな鉄道路線の維持や駅周辺の活性化を行う

など、自治体によって様々な使い道が選べるようになっているんです。

せっかく「この自治体を応援したい」と思って寄付をしても、寄付したお金が何に使われているか分からないと「本当にきちんと使われているのかな?」と心配になりますよね。

ふるさと納税なら、自分が寄付したお金の使い道を「こう使ってほしい」と指定できるので、寄付金の使い道がしっかり分かって安心です。

「使い道は問わないけど寄付したい」という人は、使い道を指定しない「自治体におまかせ」のようなプランを選びましょう。

 

ふるさと納税で得した20のエピソード

小学生の子供とテプラでラベリング

30代女性


ふるさと納税の返礼品でうれしかったのは、テプラです。

引っ越しした先で使いたいのでパソコンでラベルをつくることも考えやってみましたが結局はテプラがほしくなり検討を始めたところ、ふるさと納税で見つけました。

小学生の子供が中心となり部屋のスイッチにラベリングしてくれたのは助かりましたし、結果的には費用も私の時間も子供のやる気もふくめてよかったと思います。

家電製品や商品券は…と言われてしまいますが、結論とすれば納税者に好きな町への納税の自由や返礼品を通してその町を知ることができればそれも一つの良いことだと思います。

どんな形ですきな町を応援するか、ふるさとを応援するかもう少し個人の知恵と力を政府は活用してくださればと個人的には思っています。

 

地元の返礼品が充実してきたので今後が楽しみ

30代男性


地元に納税したいと思って、1回目は地元に納税したのですがお礼品が当時はまだ準備が整っていないのかカードと感謝状ぐらいしかなく、思ったよりもお礼が少ない(しょぼい)なと思いました。

その後さとふるのサイト等を調べてお礼品の内容が充実しているところを見つけて二回目以降は納税しています。

幸いにも同じ県の隣の街が割といい条件のものがあったので、特に縁もゆかりもあまりありませんがそこは割り切って作業をしています。

最近地元もお礼品の内容を変えてきており、だいぶ充実した内容になっているので各自治体の努力が今後楽しみです。

細かく数回に納税するよりも、1回まとめての額のほうがお礼品の内容がいいのですがどうしても1回数万円とかはなかなか難しく納税のために貯金しているという変な行動を現在しています。

 

少しの手間で次の年の納税金額が減って嬉しい

20代女性


ふるさと納税制度を初めて利用したのは2年前。兄からのススメで利用した。

元々、ふるさと納税制度の仕組みを知らず、お得だろうけども手続きが面倒くさそうという理由で手を出さずにいた。

兄の説明で手出し2000円で、それ以上の返礼品がもらえ、しかもそれが税金の支払いにも当てられるということを理解し始めた。

当初はシミュレーションで自分が制度を利用できる金額よりもかなり少なめに納税を行なった。返礼品も問題なく希望のものが届き、ほっとしていた。

一番衝撃を受けたのは、納税金額が目に見えて減っていることに気がついたときだ。

少しではあるものの、毎年上がっていた納税金額が、次の年に減っている。少しの手間でこんなに嬉しいことはないと思った。

その次の年からは、シミュレーション金額ぴったりに、損をしないように納税制度を利用した。

これからも納税金額は上がって行くが、ふるさと納税制度をうまく使って、ハッピーに納税できるようにしたいと思っている。

 

スーパーで買うより美味しいお米が一番無難

40代男性


年間4万円程ふるさと納税をやっています。

毎年3万8千円控除されて約2000円で返礼品を購入していることになりとてもお得感があります。

中でも子供が食べ盛りなのでいつも返礼品は米を選んでいます。また米もスーパーで買うよりもはるかにおいしく感じます。

15kg10000円のものを4回に分けてふくさと納税をしています。その中でも1番美味しくて量がたくさんあった佐賀県唐津市の米はとても甘く美味しく感じました。

米の返礼品で失敗したことは一度もなく一番無難な選択だと思います。ふるさと納税を最初するときはとても不安でした。確

定申告はどうしたらいいのかなど。今はサラリーマンなら確定申告することもなく本当に簡単で手軽にできるようになったのでぜひやったほうが得です。

 

納税で地域に貢献できて美味しいお肉を頂けてハッピー

50代女性


宮崎県の都城市というところにふるさと納税をしました。

こちらは豚肉と焼酎で有名な町ということで、サイトで人気の豚肉のセットの返礼品を調べて、納税してみました。

これは豚肉の様々な部位のセットです。後日、宅配業者から大きな箱が届き、まずはその大きさに驚きました。

開けると中からはパックに入ったものや、包まれているものなどいろいろな種類の豚肉が入っておりました。

予想以上の量に嬉しく、その場で並べて記念写真を撮りました。ただ冷凍庫は大変な事になりました。

とりあえず一旦入っているものを取り出して、隅からきっちりと並べて無理やり押し込みました。

そして入りきらない分は、冷蔵庫に保管しました。早速その日の夕飯のおかずにいただきましたが、さすが産地直送、地元のスーパーで購入したものよりも脂もアッサリ甘くてとても美味しかったです。

納税して地域に貢献でき、さらに美味しいものがいただけるなんて、この制度は本当に素晴らしいです。

ただ必要以上に食べ過ぎてしまうので節約になるかどうかは微妙なところですね。

 

限度額ギリギリまで食料品を購入したら食費が浮きました

40代女性


限度額ギリギリまで毎年食料品を購入してます。必ず購入してる物はお米です。

これは秋から初春までになりますがかなりお得です。10000円で5キログラム4袋届きます。

味もとても美味しいです。20キログラムは一番お得でお米の品質で購入できる量は違う様に思います。

お米がなくなる頃に合わせてお米ばかり違う都道府県で購入してます。家まで宅配してくれてもちろん新米、その産地の物なのでお得感も満足感もあります。

九州の方の豚肉4キロも食べ応えあり、とても美味しいです。500グラム8袋届きます。

豚肉なのでスーパーでも買える…。確かにそうですが還付される税金分を考えると破格に安いです。購入一年目に失敗したのは冷凍庫の空きを作ってなかったことです。

4キログラムはすぐ食べきれる量ではないので冷凍保存が必須でした。購入後3週間の間にスペースを作ってます。

思ってたよりショボいと感じたのはカニです。買えば高いけどやはり量は少ないので満足感は少ない。でも人気があってみなさんが購入されてるのを毎年見るのでこれも必ず購入してます。

購入するのはその産地のものを一番に重視してます。以前、福岡の明太子を購入したら産地が外国産でした。味も美味しかったのですが家族からは不評でした。

吟味して購入してるので然程失敗はありませんが本当に欲しい物を購入するなら年末ギリギリはおススメしません。

 

土用のうなぎの季節に国産の美味しいうなぎが食べられた

30代女性


土用のうなぎの季節に美味しいうなぎを食べたくて、ふるさと納税をしました。

うなぎの時期位しかうなぎを買わないから美味しい店もわからないし、かと言ってスーパーで買うと小さいのに高いし味も普通な気がしていました。

きっとふるさと納税だとスーパーで買うものより美味しいんじゃないかと期待して到着を待ちました。

1万円の寄付を行い、返礼品も記載の予定通り到着し、開けてみると大きなうなぎが2尾。大きさも満足だったけど、味も食感もフワフワに調理されていて最高に美味しかったです。

夫婦で仲良く土用のうなぎを楽しみました。

時期より少し早めに申し込んだから土用のうなぎの日に間に合ったけど、自治体によってはギリギリの到着になると記載のあるところもあったので、何事も計画的に進めるのが1番です。笑

 

育休前後は納税額が変動するので要注意

20代女性


返礼品はお米20kgです。

お米にとりあえずお金がすごくかかるので、ネットでどこまでふるさと納税できるか調べてから、寄付金額を決めました!それなら、実質負担は2000円なので。

注意事項は、高額医療費の申請をしようとしている人、確定申告が必要な人は、納税先の自治体が勝手に処理してくれるワンステップ納税は、適応外なのでしないようにして、自分で確定申告に行かないといけません。

なので、そのような人は納税先の自治体から送られてくるワンステップ納税の書類は無視して、納税したことがわかるように領収書などを大切に取っておいて置く必要があります。

また、これは私の失敗談なのですが、女性でこれから育休や産休を取られる方に向けてですが。育休を取った次の年は、納税額が下がるので以前とおなじ納税額にしていると自己負担が増えてしまいます。

育休をとる年は、前年度の年収で納税額が決まるので、納税額は同じように仕事をしていたら下がらないので、そのままで大丈夫です!ここは注意が必要です。

 

欲しかったレンジラックが還元率50%でGET

40代女性


我が家のレンジラックは結婚以来22年間使っており、スチール製だったので鯖や傷が出来て見栄えも悪くてなっていました。

カタログ通販やホームセンターでも探していたのですが、気に入った物が見つからず、半ば諦めていたのです。

しかしちょうど去年、もしかしたらふるさと納税のサイトで、レンジラックのお礼品はないものか?と検索してみた結果、藤枝市のレンジラックがヒットしました。

寄付金額の割にレンジラックの値段が高く、しかもちょうど探していた条件にぴったりな感じがして、申し込む事にしました。

品物が届いてみると、大きさも今まで使っていた物と同じくらいで、周りを囲っている形なのでホコリも入りにくく、手持ちの家電製品もすべてきれいに収まりました。

見た目も勿論綺麗ですし、しっかりとしたつくりになっています。寄付額が6万円、商品価格は3万円なので還元率50%でした。

去年だから許された品物だと思いますが、残念ながら還元率に厳しくなった今では恐らく有り得ない物だと思われます。

何とか駆け込みで欲しいものがゲットでき、満足しています。

 

香川の小豆島が誇るオリーブで出来たオリーブ肉の美味しさは感動級!

30代女性


ふるさと納税してこれはと思ったものは、一万円のオリーブ牛を4キロの返礼品として貰ったことです。

届いてたときに感じた箱の大きさと重さ、それだけでも楽しみでしたが、箱を開けるとこれが4㎏かとびっくりする量が入っていました。

そして部位もあるウデやモモのバラにミンチ肉が入っていたので4㎏といっても色んなバリエーションの料理に使えるとしてすごく重宝しました。

そして、食べてみるとびっくり。そのへんのスーパーで買ったような肉と比べようがなくこれが噂のオリーブ牛かと感動しました。

さすが、香川の小豆島が誇るオリーブと瀬戸内の温暖な気候から出来たといわれるオリーブ牛は、そのへんの肉とはまったく別物。

これは、値段以上の価値があると実感させられました。

 

伊豆の地域振興券で旅行を楽しめた

50代女性


ある年だけ通年より納税額が多くなる時が有って、少しでも取り戻してお得な気分になりたいと思ってふるさと納税をしました。

秋田のきりたんぽセット、山形のさくらんぼ、長野の果物ジュース、岩手のりんご、佐賀の牛肉、福岡のいちご、鳥取の梨などの返礼品でどれもとても質の良いものが届きました。

他に静岡(伊豆)に寄付をして地域商品券を頂きました。それを使って温泉に宿泊をしたり、お土産代も商品券で支払いが出来たので交通費くらいしか掛からずに旅行が出来ました。

その後は寄付金控除をしないと何もお得にはなりません。ワンストップ特例制度は5つ以内の自治体への納税は、他に確定申告の必要が無い場合は自動的に寄付金控除が受けられます。

納税先によってHP上でワンストップ特例制度を受けるかチェックする蘭が有ったと思います。

合計で10以上の自治体に25万円くらいふるさと納税をしたので確定申告が必要でした。

インターネットで申告書を作る事が出来て、寄付金控除も指定のフォームに入力をして寄付証明書を添付をします。

他の収入なども併せて入力、出力をして税務署に提出すれば完了です。

翌年からは通常の収入でしたので、5つ以内の自治体に納税をしてワンストップ特例制度で手間も無くふるさと納税をしています。

 

サーティーワン、リンガーハットの商品券で外食が楽しみに

30代女性


ふるさお納税は自由に納税したい市町村に納税できるのと同時にその地域の特産品が返礼品になっているのが魅力です。

去年はふるさと納税限定のムーミン柄のアネロのリュックを娘二人、私とお揃いで頼みました。

アネロのリュックを持っている人はたくさんいますが、オリジナルのムーミン柄は今まで持ち歩いている人を見たことがないので特別感があり、嬉しいです。

今年はサーティーワン、リンガーハットの商品券を頼みました。外食の楽しみが増えて家計の足しになるので助かります。

どちらとも商品券を使用するとおつりが来るのも嬉しいポイントです。

これから規制が入り、還元率が高い商品はなくなってしまうのが残念ですが、これからも楽しみながら納税していきたいと思います。

 

北海道のカニで豪華なお鍋が楽しめた

20代女性


茨城県の野菜を購入しました。12種類の野菜が入っていて、無農薬、土は少量付いていましたが瑞々しく新鮮に感じました。

料金は五千円でお得感があり、特をした気持ちでした。唯‥生野菜なので冷蔵庫に入り切らず、冷凍保存や腐っていた所もあったので捨ててしまいました。

また北海道のカニ8匹で2万円で購入させて頂きました。

お鍋にして頂きましたが、身が薄いような?って感じましたが冷凍品で食感がよく、旦那は美味しいと言って頂きましたし良かったと思いました。

今年は購入をするかどうかは迷ってます。鮭も購入いたしました。

10匹で一万円、身が大きく食べごろでしたが、解凍で味は自分の好みで味付けないといけないので、調理は大変でした。好きなので、現在は購入を考え中です。

 

食費を抑えるためにふるさと納税を活用

30代女性


故郷納税を税金対策の一環と考え実施しました。

出産後、産休中でも住民税を支払わなければならないのを1人目の出産後に知り、収入も少ない状態での支払いは大変でした。

ですから2人目の妊娠中夫婦共にふるさと納税を実施しました。ほとんど返礼品の内容で支払い先を決めました。

豚肉4キロ以上とか肉詰め合わせとか食費のたしになるものばかりを3ヶ月に1回のペースで注文していました。

一度美味しそうなみかんを返礼品でいただきましたが、熟している状態で手元に届いたのですぐに食べてしまうことができずに腐らせてしまうという残念な結果になってしまいました。

産休中は住民税も安くなり助かりましたが、復帰してからは、前年収入源がなかったので、1年くらいおやすみしました。

何処に何を注文したか記入していないと忘れてしまうのでそこの管理だけはアプリなどを使用して必要不可欠だと思いました。

 

ビール好きにはやっぱりエビスが嬉しい

20代女性


えびすのビールを送ってくださった自治体がありました。

「えびすのビールって、高いけどどこでも買える」って思っていましたが、敢えて普段買えないものを選ぶということをしてみました。

家族にもビール好きがおり、せっかくならと頼むことにしました。いざ届いてみると、結構量がありとても満足する量でした。

そして、やはりえびすなので、美味しかったです!確定申告に必要な書類も速やかに送ってくださいました。

すごく丁寧にメッセージなども書かれており、ほっとした気持ちになりました。

他にも人気のあるものを選んで送ってもらうようにしましたが、1ヶ月以上後で送られてくることもあり、自治体によってバラバラなんだなと思いました。

電話などで丁寧にその旨を伝えてくれる所もありますが、基本は自治体なので、そのままにしてあるようです。

どちらにせよ、ふるさと納税は消えて欲しくない制度です。

 

実質2千円の負担で牛肉をガツガツ食べれて贅沢な気分

30代女性


2000円の負担で地域の様々な特産物をもらうことができるので、とてもお得感を感じています。

今年は何といっても牛肉をメインにお礼をもらっていています。牛肉は日ごろあまり口にしないので,贅沢で味もおいしくて牛が一番いいなと感じました。

毎年ハムを頼んでいるのですが、おいしくて普段では買えない高価なものをいただけるのでとってもお得な気分になります。

失敗したと感じたのは、手続きを忘れて2000円以上の負担をしてしまったことがありました。

以前に豚の切り落としの冷凍を返礼品としてもらったときに、固まりできてしまい冷凍庫に入りきらずに急いで食べないといけない羽目になりました。

何だかもったいない気がしました。味は美味しかったです。

 

ふるさと納税でいざという時のために家族全員の防災用品を入手

30代女性


東日本大震災をきっかけに防災用品をふるさと納税で頼みました。そのなかでも一番よかったのは防災用の折り畳みヘルメットです。

家族分寄附し玄関の下駄箱スペースに緊急持ち出しバックと一緒にすくに取り出せるようにしています。

ヘルメットの購入が今まで後回しになっていたので、ふるさと納税がいいきっかけになりました。

他にはトイレットペーパーやティッシュペーパーを大量に返礼品でもらったのもとても良かったです。

買い物時にかさばる物を一気に届けてもらったのはとても助かりました。

トイレットペーパーは丸1年、ティッシュペーパーは丸2年一切買わずに済んだので大変助かりました。

今年もトイレットペーパーとティッシュペーパーを頼む予定です!

 

大容量(3kg)の豚肉が届いて冷蔵庫が嬉しい悲鳴

30代女性


地方を応援できて自分も返れ品がもらえるならお得だと思い、食費の足しにと宮崎県都城市のブランド豚詰め合わせを選びました。

家族でおいしい豚をしばらくの間思う存分楽しめると思い、意気揚々と手続きしたように思います。

寄付をしてから実際に返礼品を受け取るまで1っか月ほど時間はかかりましたが、冷凍便で3kg以上の豚肉がどかーんと届いてうれしい悲鳴でした。

ギリギリまでいつ返礼品が発送されるかわからないため、冷凍庫の在庫をある程度整理しておかないと冷凍パックで届いたお肉の収納には少し困りました。

注意事項としては届く品物が冷蔵なのか冷凍なのか、目安としていつ頃到着しそうかなど、家族構成や収納スペースのことまで考慮しておく必要があるかなと思います。

 

普段買わない高級食材をGET

20代男性


年末頃に、翌年の住民税額を試算した上で、ふるさと納税額の限度額(所得割額の約20パーセント)を算出し、その額をふるさと納税した結果、最大限の税額控除が受けられました。

また、返礼品についても豚肉、牛肉、海産物など、お得感のある複数の自治体にふるさと納税し、普段買わないような高級食材を味わうことができました。

個人的には大満足でしたが、よく考えてみると、ふるさと納税の本質は、税控除を受けることやいい返礼品をもらうことではなく、自分の故郷やゆかりのある自治体をより良くするために役立ててもらうものなので、その部分の思いが欠けていました。

制度自体は素晴らしいものだと思うので、ふるさと納税をする際は、本質の部分を忘れずに利用していきたいものです。

 

グルメな妻の勧めで豪華な食材をGET

40代男性


グルメな妻から勧められて、一昨年から始めたふるさと納税。

返礼品として購入したものとして、例えば、北海道八雲町のイクラ。福岡県田川郡川崎町の鶏肉。

特に川崎町の鶏肉は、地元ではかなり有名という妻のPRもあり、それならば、ということでオーダー。

唐揚げ用でしたが、非常においしく、得した気分になりました。自分たちだけで楽しむのはもったいなくて、今夏は親戚のお中元にプレミアムモルツ500ml缶24缶セットを購入しました。

ここで気をつけなければいけないことが1つあります。ビールの箱に宅配の伝票が付いているので、それをきれいにはがしておくことです。

親戚の家に着いた時、妻から指摘されて、あわててはがしました。

玄関に入る前だったからよかったものの、ともすると礼儀知らずだと受け止められてしまうので。

ふるさと納税の返礼品を、他の方に渡す時にはくれぐれも気をつけましょう。

 

まとめ

ここまで、ふるさと納税のメリットや体験談についてご紹介しました。

この記事では、

  • 寄付した金額から自己負担額(2,000円)を引いた金額が税金から控除される
  • 寄付金をクレジットカードで支払えばポイントが貯まってお得
  • クレジットカードとTポイントをダブルで貯める技もある
  • 寄付した金額に応じて豪華な返礼品が受け取れる
  • 寄付するタイミングは自由に選べるが、年末は返礼品の品切れに注意
  • ふるさと納税で被災地に寄付する方法は、返礼品のあり、なしから選べる
  • 寄付したお金の使い道まで指定して応援できる

という内容を解説してきました。

ふるさと納税は、豪華な返礼品がもらえるお得な制度で、さらに被災地への支援として使えたり、寄付金の使い道を指定できたりと、地域貢献もできる一石二鳥の制度だということがわかりました。

 

「ふるさと納税って本当にお得なの?」
「ふるさと納税のメリットは何?」

と思ってまだ寄付したことがなかった人は、この記事を参考にして、ぜひ今年はふるさと納税を活用してみてください。

人気のふるさと納税

さとふる

おすすめポイント

  • 肉、米、魚等の特産品が貰える
  • 税金の使い道を指定できる制度
  • ふるさと納税の寄付金が所得控除に
  • ワンストップ特例制度で確定申告が不要
  • 応援したい自治体に寄付できる

人気な特産品はすぐに売り切れになるため、狙っている特産品はこまめにチェックしましょう。
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